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ダメなあるある

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こんばんは!ワンダーマンです。

 

今回は稽古中のダメなあるあるをご紹介します。

 

本日、自分が演出している稽古で起こった出来事です。

舞台を経験したことがなく、これから舞台に立ちたいと思っている方は

気を付けてください!!

 

その本日起こった出来事とは、

 

話を聞かない

 

です。

 

これ、子供かよって思う方もいらっしゃるかもしれませんが、

あります。笑

 

 

僕は、演者の方に対して、何かオーダー(こうしてほしい)をいう時は、

基本みんなが見える位置で話します。

それは、個人にあてたオーダーでも、みんな聞いてねの意味を込めてです。

 

しかし、稽古終盤になってくると、舞台上の構造や、大道具なんかで役者が見えない位置から話すことがあります。

 

その際は、自分も声を張って大きな声で呼びかけ、またはマイクを使って話します。

 

このような場合に、話を聞いていない人が出てきます。

 

それは、何かを確認しあっているのか、私語なのかわかりませんが、

演出家が話しているときに聞いていないというのは緊急でない限り、

ダメなんじゃないかな?

 

って思うんです。

 

自分のシーンじゃなくても、今舞台上では何が行われているか。

皆が把握しなければいけないと思うのです。

 

演出をしている人ならわかるというか、同じだと思うのですが、

 

「同じことを言いたくない」

 

言いたくないんです。

 

正直なところ、もう一回同じことを説明するなんて時間の無駄なんです。

 

舞台の稽古なんて、ただでさえ時間が限られているうえに、期間も短いです。

 

そりゃ、話を聞いたうえで、分からないことに関しては丁寧にお話します。

が、聞いてなかったからもう一度話してくださいはあり得ません。

 

以上の点から、各個人の確認をしあうのも大事ですが、

優先順位をしっかり考えましょう。

 

まぁ、一個人が思うことですが笑

 

他にも、

 

演出的なオーダーで、言ったことができない。

 

例えば、例えばですよ?

「そこセリフ言いながらバク転して!」

 

「できません!」

 

これには怒りません。

じゃあ他のいい方法を探そう!となります。

 

ではどういうことか?

 

言われたことを忘れてやらない

 

もう分かりますね?笑

 

同じことは言いたくないんです。

 

1回忘れたぐらいでは言いません。

「おい~そこ忘れんなよ~笑」

 

ぐらいですが、2度、3度となるたびに

 

「どういうこと?」

 

ってなります。なりますよね?笑

 

学校じゃないんです。

みんなで一緒に作品を作る現場なんです。

 

場の雰囲気が悪い稽古場は僕も嫌いです。

ただ、緊張感のない現場でないといけないとも考えています。

 

その作品を作るうえで、そのカンパニーは楽しい仲間であり、

仕事の仲間なんです。

 

個人一人一人、しっかり意識を高く臨む。

そういう現場では楽しい、面白い、思いもよらない作品が生まれる。

 

そう思います。

 

 

 

 

最後までご覧いただきありがとうございました!

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それでは、また次回!!